私の事務所では現在、区民の皆さんに「生活支援アンケート」をお願いしています。
 昨年秋以降、アメリカのサブプライムの問題から、日本の景気が急速に減退しています。また、後期高齢者医療制度、年金問題、障害者自立支援法などの問題からも、都民(杉並区民)の皆さんから改善の声を直接いただくことにしたものです。
 道路、公園、公共施設、病院、介護施設、小中高学校、保育・幼稚園、緑化事業、防犯対策、障害者支援、騒音排気ガス、行政(税金の使われ方、都議会、区議会)などの項目に対して、特に改善してもらいもらいたいものに○を付けてもらいました。
 また、その中で要望、意見などがあれば、具体的にその内容を書いてもらっています。少なくない方から記載をされています。
 全体のないよう集計を進めていますが、介護について改善を求める声が多いですね。
 「介護施設をもっと増やしてほしい」、「お金のない人も入れる施設も必要」など施設に関しての要望が多く、次いで、「介護事業者の待遇をアップを」、「人員の確保」を求める声も多くありました。
 写真は、福祉保健局高齢社会対策部計画課長の小室明子さんです。寄せられたアンケートの介護関係について、個人情報をマスキングしたうえで“生の声”としてお伝えしました。

2月12日(木曜日)

介護要望書の提出

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