写真は2月3日、自宅近くにある須賀神社で行われた、節分絵・豆まきの様子で、隣は区議会議員の増田裕一さんです。
 この日は天気も良く、多くの皆さんが神社に集まっていただきました。午後4時ちょうどに太鼓が鳴り響き、それを合図に豆まきがスタートしました。
 特に今年は都議選の年でもあり、私も気合を入れて豆をまきました。まいている時間は僅かで、計っていたわけではありませんが、5分間位だったでしょうか。
 この日は朝の駅頭活動を終えて、この神社境内で行われてた餅つきに参加し、その後、立正佼成会杉並教会主催の節分絵に出席しました。
 こちらも例年恒例になっている行事ですが、とても多数の皆さんに、福豆などをまかせていただいています。
 そのとき、杉並教会の責任者である、小野田雅一教会長さんに教えてもらったのですが、節分は平安時代から始まった宮中の行事だったそうです。
 鬼を追い払うという意味の“追儺(ついな)”とも言いますね。これも平安時代から行われているようです。
 最近は可愛い鬼もいるようで、「福は内!鬼は外!」とは言わず、「福は内!」を繰り返す豆まきも多くなっていると思います。

2月7日(土曜日)

節分豆まき

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