2月6日(金曜日)

選挙前の
最終定例会


(写真クリックで拡大)

 2月18日(水曜日)から、東京都議会第1回定例会がスタートします。繰り返してお伝えしていますが、都議会議員選挙は告示日は7月3日、投票日は12日と決定しています。
 今年は6月に行なわれている第2回定例会がありませんので、今回の第1回定例会が選挙前の最終の本会議になります。
 もちろん、1期生である私にとって初めての経験となりますが、そのような事情もあり、都議会民主党の会派内でも、一般質問の希望者が多かったようです。
 私の一般質問は、2年前12月の第4回定例会、昨年2月の第1回定例会の2回ですが、今回の一般質問にエントリーをしていました。
 会派役員会でバランスをとりながら、人選を行なうのですが、幸いにして今回の定例会で、一般質問ができることになりました(現在の段階では”内定”)。
 会派に割り当てられた一般質問の人数は今回は6名です。(第1回以外の定例会では4名)。日程は、25日(水曜日)か26日(木曜日)になります。日時が決まりましたらアナウンスしますので、是非、傍聴においでください。
 さて、質問の内容ですが、政策の柱の一つである、「救命救急センターを杉並区内に誘致を」を中心に展開していく予定です。このことについては、連日の駅頭活動でお話しをし、配布しているチラシに記載をしています。
 また、このテーマについては、杉並区当局との連携が重要です。杉並区も先日の区長記者会見資料で、平成21年度当初予算(案)の事業概要として、200万円の調査・研究費が計上されました。タイトルは、「医療不安の解消に向けて!高次機能を有する病院誘致等の調査・研究」です。
 詳細については近日中にお伝えしますが、杉並区の“やる気”を実感できる予算計上です。
 東京都と杉並区が有機的に連携できる一般質問となるよう、また、しっかりとした答弁を受けられるように原稿を作成していきます。
(写真:昨年2月の一般質問)

☆☆お詫びと訂正☆☆
 いつも、ホームページ「希望」をご覧いただき、ありがとうございます。下記本文の内容に大きな間違いがありましたので、お詫びして訂正します。
 「今年は6月に行なわれている第2回定例会がありませんので、今回の第1回定例会が選挙前の最終の本会議になります」と書きましたが、実際には第2回定例会は行われます。
 ただ、代表質問はありますが、一般質問は実施されないので、それについては第1回定例会が最終になります。