一昨日の月曜日、ホームページで、抗ウィルスマスクと東京都の「新型インフルエンザ対策行動計画」についてお伝えしました。
 予想以上に反響があり、「紹介したマスクはどこで購入できるのか」、「最悪の場合、遺体を都立公園などに一時的に埋葬することまで考えているとはショックだった」などの内容でした。
 新型インフルエンザに対する皆さんの関心の高さが良く分かりましたし、それだけ問題は深刻だということでしょう。
 写真は紹介した備蓄用の抗ウィルスマスクです。先日も記載したように、厚生労働省では、1人当たり20枚程度の備蓄が望ましいとアナウンスしています。
 わが家が購入したものは、1ケースに50枚入っており、2ケースで100枚です。家族5人ですからこの数になりました。
 メーカーの価格は1ケースで15,750円(税込)ですが、インターネットサイトによっては、それよりも安く販売しているとこともあるようです。
 また、同じマスクといっても、効力は価格によりかなりの差がありますから、比較対照しながら買われることをお勧めします。
 いずれにしても、パンデミック(世界的大流行)状態になれば、現在でも品薄の抗ウィルスマスクが、メーカーの倉庫や薬局からなくなってしまう可能性もありますので、その点を留意していただきたいと思います。
 なお東京都では、行動計画策定以降もいろいろな施策を打ち出しています。それらについては、後日整理してお伝えしますが、こちらのページが大変参考になりますので、一度ご覧いただきたいと思います。
(上記内容は、特定の商品の購入や使用を勧めるものではありません)

2月4日(水曜日)

抗ウィルスマスク
(その2)


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