私は愛犬“グリューン”のイラストを、駅頭のノボリ、封筒、名刺などに使っています。
 右のイラストがそれですが、私の友人の友人が書いてくれました。とても良くデザインできていると思います。いかがでしょうか。似ているようなそうでないような・・・。
 さて、その愛犬イラストのことですが、最近は“狼(オオカミ)”と言われることが少なくありません。
 丸ノ内線東高円寺で朝の駅頭活動を行なっていると、近くにある名門小学校の女の子たちが通学し、私に話しかけてくれます。
 いつも5〜6人の仲良しグループなのですが、ノボリ旗を見て「オオカミだ、オオカミだ」と言います。
 「僕の家の犬だよ」と答えても、「絶対、犬じゃないよ。やっぱりオオカミ」と繰り返します。「そうかな〜、犬に見えないかな」と会話が続きます。
 でも、嬉しいのは、「次はいつ来るの?」を楽しそうに言ってくれることです。小学生たちの笑顔は素直で良いですね。
 また先日、ボランティアメンバーと一緒に区内を街宣車で回ったときも、赤ちゃんを連れたお父さんが、「あのオオカミ、可愛いね」と話していました。
 私は車から降りて、チラシを渡しながら、「オオカミに見えますかね?」と語りかけると、「そうですね。犬よりは・・・」と少し困惑した表情で答えてくれました。
 お父さんが、「なんという種類ですか」と尋ねてくれたので、携帯電話の待ち受け画面を見せながら、「ミニチュア・ピンシャーです」と説明しました。
 取り留めのない話題になってしまいましたが、皆さんとの会話が楽しかったことをお伝えしました。

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12月26日(金曜日) 愛犬はオオカミ?