先週の木曜日、私の事務所が企画した都議会・都庁見学会が行なわれました。
 この見学会には「杉並区障害者団体連合会」に所属している各団体の皆さんが参加していただきました。左上の写真、向かって右側の車椅子の方が会長の高橋博さんです。見学会の打ち合わせなどで大変にお世話になりました。
 当日は午前10時前に都議会正面玄関前に、リフトつきバスで皆さんが到着され、会派会議室で、私から簡単な都政報告を行ないました。
 午前中は都議会PRコーナー、予算特別委員会室(第15委員会室)、本会議場などを見学しました(下の写真2枚)。ガイドさんからも丁寧な説明がありましたが、私からもいくつかの質問に答えました。
 その後、早めの昼食を食べながら、皆さんからのご意見やご要望を伺いました。実はこのようなことが、政策の肉付けをするのにとても重要なことです。皆さんも大変熱心でした。
 それから、都庁第一庁舎展望台に移動。いつも感じることですが、、どうしても杉並方向の景色に興味があります。私もまず、高井戸の清掃工場煙突を目印に案内します。これが分かりやすいですね。
 見学会の最後は防災センターでした。総務局総合防災部と福祉保健局から詳しい説明を受けましたが、事前に質問項目を渡していたのでスムーズに進行しています。
 都議会議事堂エントランスで皆さんをお見送りしましたが、とても喜んでいただいたようです。後日、感謝のメールや電話もいただいた、楽しく有意義な見学会になりました。

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12月22日(日曜日) 障害者団体都議会見学会