一昨日の一般質問では都議会民主党から、西岡真一郎(小金井市)、大塚たかあき(港区)、今村るか(町田市)、尾崎大介(調布市・狛江市)の4名が登壇しました。
 質問と答弁の様子は、都議回ホームページにビデオでアーカイブされていますので、こちらをクリックしてご覧ください。
 大塚議員(写真右)は東京駅丸ノ内地域にある、「東京中央郵便局」の建替計画における歴史的建造物の保存について質問しました。これについては、私の応援に何回も杉並に来てくれている河村たかし代議士が、国会において取り上げていますので、私も感心のある内容でした。
 答弁をした都市整備局長は、「この昭和初期の建物については、日本郵政株式会社とも一部保存で合意している」と述べました。ビルの低層部は残し、その上に高層部を建築するということでしょう。
 また、西岡議員(写真左)の薬物乱用防止について、警視庁における大麻事犯の取締りの現状と、これからの対策について警視総監に決意を問いました。
 少し意外だったのは、総監が事務方が用意したと思われる答弁書を超えて、大麻犯罪撲滅に向けての姿勢をご自分の言葉で明確に答えたことです。それだけ、大麻汚染が広く社会に蔓延しているということでしょう。
 ところで、現在の警視総監は前警察庁長官官房長の米村敏朗さんです。余談ですが、警察官の中でもファンが多いといわれているテレビドラマ“相棒”で岸部一徳さんが演じている官職ですね。
 米村総監は、日本警察の公安セクションのエキスパートでもあります。記憶が間違っていなければ、警察庁警備局長も担当されていたと思います。
 公安部があるのは全国都道府県の中でも警視庁だけで、その役割と任務はとても重要と考えています。

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12月12日(金曜日) 本会議場での一般質問