一昨日の月曜日は静岡県からの出張から東京に戻り、都庁幹部職員との打合せ、青少年健全育成審議会、JR阿佐ヶ谷駅南口での「イルミネーション点灯式」、山田宏杉並区長講演会、地元商店会忘年会、民主党杉並区議団定例会終了お疲れ様会など、かなりハードな日程でした。
 写真左は上記点灯式で撮りました。一緒に写っているのは、河津りえ子区議会議員と山田区長で、増田裕一区議がシャッターを押してくれたものです。
 私は杉並区に三十数年住まいをしていますが、この点灯式は今年で16回目になります。区内阿佐ヶ谷中学校ブラスバンドの演奏もあり、寒い中、雰囲気を盛り上げてくれていました。
 もちろん、都心繁華街の素晴しいイルミネーションと比較すれば、その規模は大きくありませんが、住宅地阿佐ヶ谷地域と良い感じでマッチしたすてきな夜の光です。お近くに来られたときは、是非ご覧ください。
 その後、セシオン杉並で開催された区長講演会(タイトル:日本の危機とゆくえ)に向いました。冒頭、各級議員の紹介があったのですが、文字通り”突然のご指名”があり、私と山田さんの長い間のお付き合いについて簡潔にごあいさつしています。
 会場は多くの皆さんで満員でした。先日報告した実践倫理法人会での講演内容と重なる部分も少なくありませんでしたが、相変らず、人を引き付ける魅力や能力は抜群です。
 一つ残念だったことは、区長講演のあとの櫻井よしこさんのお話を聴けなかったことです。別の機会を期待して次の会場に向いました。
 実は点灯式から講演会までの間、少し時間があり、駅前の会場で山田さんといろいろなことを話しています。
 いつも”熱い人”と思っていますが、目指す方向は地方政治の改革・充実と並んで、「誇りのもてる日本」を再生するための”世直し運動”推進にあるように感じました。

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12月10日(水曜日) 点灯式と区長講演会