街もすっかり冬らしい風景になってきました。
 写真左は私の事務所から、右は上荻周辺で撮りました。いずれも写っている道路は青梅街道です。
 事務所の窓から見るイチョウは、太陽の光に輝いてとてもきれいです。窓は南側に面しているので、この時期でも外の気温がそれほど低くなければ、暖房を入れなくても問題ありません。
 地球に到達する太陽エネルギーの1時間分の量は、全世界で1年間に消費している総量よりも多いそうです。太陽は偉大ですね。
 さて、三遊亭小遊三師匠ではありませんが、“ぎんなん拾い”の時期は終ったようです。私は焼き鳥屋さんに行くと必ず“ぎんなん”を頼みます。これ、結構美味しいです。
 ところで、ワープロソフトで、“ぎんなん”と入力して変換すると“銀杏”とも出てきます。一方、“いちょう”でも“銀杏”となります。これはどうゆうことでしょうか。お分かりの方は教えてください。
 それから、イチョウは東京都の「木」に選ばれています。神奈川県や大阪府でも同じようです。それだけ、親しみのある樹木ということでしょう。
 また、東京都のシンボルマークにもなっています。正式なもの(地図の灯台のマークに似ています)もありますが、ほとんどの場合、シンボルマークを使用しています。詳しいことはこちらをクリックしてご覧ください。
 それにしても、落ち葉を掃除するのは大変ですね。写真右は午前10時前の様子ですが、近くのマンション管理人さんは「今日はこれで3度目です」といって清掃されていました。

(写真をクリックすると拡大します)

12月6日(土曜日) 青梅街道の銀杏