新銀行東京の融資紹介リストのことについては3日のホームページで書きましたので、日付をクリックしてご覧ください。一般的には新聞などで“口利きリスト”と呼ばれているものです。
 そのリストの中に私の名前が1件ありました。仲介をしたという日時、会社名と責任者氏名、所在地も記載されています。
 リストの出所元が明らかではありませんが、“弁解”や“言い訳”ではなく、事実をお伝えします。
 特に今までいくつかの報道機関のアンケート調査に対して、私は「新銀行東京への口利きはありません」と回答していますので、その意味での説明責任もあると思います。
 まず、この会社や責任者は所在地に実在しており、その方を良く知っています。2年ほど前になりますが、その方から「会社で新規事業を始めたいので、東京都関係の融資窓口を紹介してもらいたい」と陳情がありました。
 私は東京都信用保証協会が良い考え、都の担当セクションの責任者に連絡を取りました。その責任者も丁寧に対応してくれましたが、希望した金額が一般の銀行などの金融機関から受けられなかったとのことでした。
 通常の案件でしたらそれまでなのでしょうが、この担当責任者が足りない分について、新銀行東京を紹介してくれたと本人から聞いています。これらのことはリストを見て、私が本人に事実を確認して分かったことです。
 この担当責任者を恨む気持ちはまったくありませんし、結果責任は私にもあることは当然です。以上が今回リストに載った理由です。
 なお現在に至るまで、この会社や経営者からの政治献金、パーティ券の購入などの実績はありません。

12月4日(木曜日) 

新銀行東京融資仲介
リスト(その2)


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