昨日の日曜日も一昨日と同様、風も弱くとても良い天気でしたが、午前は区立東田小学校で実施された震災救護所訓練に、午後はセシオン杉並で開催されたうぇるフェスタ2008に参加しました。
 写真上4枚が震災訓練です。増田裕一区議は消防団員としてAEDの指導を担当していましが、教え方は上手だなと思いました。
 上段左は、井戸水から非常時用浄水装置を使って飲料水にしている様子です。私が飲んだあと、「お腹こわしたらどうしよう」と言ったら、近くの方が、「その装置、東京都から支給されているんじゃないの」と鋭い突っ込みを入れてくれ、一同大爆笑でした。
 下の4枚はセシオン杉並です。毎年参加していますが、今年は特に人数が多かったように感じました。
 妻もサンデー親子水泳教室のバザーで手伝いをしていました。3列目右の写真の女性は、障害者生活支援課長の末久秀子さんです。東京都、杉並区とも女性管理職は特に優秀です。
 その下の写真は、小千谷市障害者支援センターの皆さんです。杉並区は災害時相互援助協定を結んでいます。震度6強を観測したあの地震から4年以上が過ぎているのですね。
 1時間ほどで帰る予定でしたが、見えないシナリオがあると思うほど多くの皆さんと次々お会いした結果、3時間弱会場に留まりました。

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12月1日(月曜日) 震災訓練とうぇるフェスタ