出席している労働組合大会のすべてをホームページに載せていませんが、これまでもいくつかの大会、総会などを報告していきました。
 事情はそれぞれの組合で異なりますが、9月から10月にかけて開催する労組が多いようです。
 さて、一昨日金曜日も二つの会合がありました。タクシーの乗務員(運転手)で組織されている「親和・都民交通労働組合」の第34回定期大会は午前8時から行なわれました。20年以上、毎年参加している区内堀ノ内にある組合です。
 会社の仮眠室が会場ですが、これがまた畳の部屋で組合員の皆さんとの距離が近く、とても良い雰囲気です。
 大会宣言文の中に次のように書かれていました。
 規制緩和が行われて、増車・新規参入の自由化が実施され、6年が経過しました。増えすぎたタクシーによる需給バランスは崩壊し、事故の増加や客待ちタクシー交通渋滞を招き、公共交通機関としての「安全・安心」が損なわれています。
 まったくその通りですね。規制緩和は必要なことですが、ここでも小泉改革の負の遺産が払拭されていません。同時にタクシードライバーの著しい賃金の減少は目を覆うばかりです。ですから、各社とも慢性的な人手不足で悩んでいます。
 右の写真は同日6時から開催された「建設連合」結成30周年記念祝賀会の様子です。写っているのは中央執行委員長の小川末廣さんで、民主党からは最高顧問の裕久さんが挨拶をされていました。
 以前の名称は「建設同盟」でした。そのころからお付き合いをさせていただいていますので、随分と長くなりました。

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10月26日(日曜日) 組合大会のシーズン