新しく選出(制度的には議長が指名)されたメンバーによる、都議会厚生委員会の実質的な第1回の会議が昨日開催されました。
 午前中は支援をいただいている団体の大会が上野であり、地下鉄大江戸線に乗って都庁前に移動、何とか間に合いました。
 さて、都議会に九つある常任委員会ですが、私は今日まで、財政委員会→経済・港湾委員会→文教委員会と一年間ずつ担当してきました。
 そして、来年7月までは今回の厚生委員会に所属することになります。でも、4年間の任期の中では、四つの委員会ですから半分弱ということになります。
 民主党や他会派の議員でもいろいろなパターンがあり、同じ委員会に連続して所属する委員もいますし、毎年委員会が変更になる委員もいます。
 私たちの会派では、最終的な調整は役員会が行ないますが、できる限り希望する委員会に所属できるように対応しています。ですので、私も幅広く都議会の各委員会審議を経験できるように、毎年要望を出していました。
 偶然なのですが、1年目と2年目は理事として、3年目は副委員長として委員会の理事会メンバーになっていました。
 今度の厚生委員会では、一委員として質疑に参加することになります。その意味では任期最終でもあり、精力的に提案型の質問を展開していきます。
 この委員会は、福祉保健局と病院経営本部(ここも一つの局)を守備範囲としています。二つの局の事務事業などは、これから都度お伝えしますが、福祉保健局は職員約4千9百人、病院経営本部は同約6千2百人の大組織です。
 特に福祉保健局は、子ども家庭、高齢者、障害者(児)などの福祉施策、介護保険や国民健康保険制度、総合医療対策、食品や医薬品の安全対策など、都民生活に関してとても重要な役割を持っているセクションです。
 大変にやりがいのある委員会に所属できたと思っています。

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10月15日(水曜日) 都議会厚生委員会