写真は先週の土曜日に開催され「門脇ふみよし後援会幹事会」の様子です。今回も阿佐ヶ谷にある産業商工会館が会場でした。幹事の皆さんにはお忙しい中、お集まりをいただきありがとうございました。
 幹事会では、日常の活動、今後のスケジュール、来年3月に予定している政治資金集めパーティー、衆議院選挙東京第8区(杉並区)の選挙事情などについて、報告をし協議を行ないました。貴重なご意見も出され、これからの活動に結び付けていかなければなりません。
 話題は異なるのですが、政府は先日の閣議で、北朝鮮に対する制裁措置を半年間延長することを決めました。拉致被害者の再調査委員会が設置されていないのですから、極めて当然の決定です。
 以前も報告しましたが、私はこの再調査委員会そのものが信頼できないと思っています。過去同様の再調査でも進展はありませんでした。また、横田めぐみさんの遺骨も偽物だったことを忘れてはなりません。
 政府の半年間ごとの延長も納得できるものではありません。万景峰号入港禁止や経済制裁は基本的に無期限にし、北朝鮮の対応に前進あればその段階で制裁解除を行なうべきではないでしょうか。
 長い間、多くの日本人が拉致されたことを考えれば、北朝鮮に対しては毅然とした姿勢を示すことが重要と思います。

(昨日のホームページの更新はお休みしました)

10月12日(日曜日)

後援会幹事会

(写真クリックで拡大)