日本においての「フリーペーパー」の歴史はそれほど古いものではないと思いますが、ここ数年は駅や繁華街などで見かけることが多くなりました。
 リクルートが発行している「ホットペッパー」などは、朝の駅前で元気な若者が配布しています。近くで遊説活動を行なっていると、それほど多くの方ではありませんが、通勤、通学の方が受け取っています。
 以前、尋ねてみたことがあるのですが、“何冊配ってアルバイト代がいくら”ではなく、“時間給”だそうです。皆さん、真面目ですね。
 グルメ、不動産、求人など多様な情報誌がありますが、やはり発行部数が多いのは同じリクルート発行の「R25」でしょうか。
 都議会下車駅の丸の内線西新宿にもこの小冊子が置いてあります。毎日見ているわけではありませんが、比較的早くなくなってしまうようです。
 一昨日の木曜日、R25を初めて手に取ってみました。たくさん置いてありましたが、棚に一冊もない日も少なくありません。
 50ページほどのボリュームで、半分は広告ですが、記事の内容も興味があるものがありました。政治や経済について、1ページの半分に分かりやすく説明されていました。
 それ以外のいくつかの特集も良くまとめられていると感じました。
 これからは、同様の無料情報誌が増えていくのでしょうね。

10月4日(土曜日)

フリーペーパー

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