「!」マークを付けるほど、期待していたのではありませんが、数日前、「ねんきん特別便」が送られてきました。
 妻の分も一緒かなと思っていましたが、「ねんきん特別便は、平成19年12月から20年10月にかけて順次発送しますので、ご家族でも、お一人お一人に届く時期は異なります」と注意書きがありましたので、もう少し時間がかかりそうです。結婚して姓が変わっているからでしょうか。
 幸いにして、私の年金記録に「もれ」や「間違い」はありませんでした。一安心ですが、多くの皆さんの記録がもれていたり、改ざんされている現状を考えれば、あらためて、社会保険庁のずさんな管理体制は大きな問題です。
 「1年で解決する」という政府・与党の選挙公約はあっさり破られ、解決のめどは全く立っていません。問題の社会保険庁に丸投げする無責任ぶりです」と、民主党のチラシで指摘していますが、その通りです。
 しかし、私たち民主党は政権奪取を目指して衆議院選挙を迎えるのですから、これからは特に、批判だけではなく、具体的な施策を示さなければなりません。
 上記チラシには三つの具体策として、1.紙台帳とコンピューターの記録を統合します。 2.「年金通帳」で「消えない」システムにします。 3.全国民が一つの年金に加入する制度に改めます。を提案しています。
 更に近日中に発表するマニフェストには、より詳しい内容でお伝えすることができると思います。
 それから、ねんきん特別便は、もれや間違いない場合でも返信の必要があります。杉並区にある「社会保険業務センター」が宛先です。

9月24日(水曜日)

来ました!
年金特別便


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