9月12日(金曜日)

公認候補擁立断念

 民主党都議会議員として、同杉並区支部幹事長として、大変残念であり、党支援者の皆さんには申し訳ないことをお伝えしなければなりません。
 すでに新聞などでご承知の通りですが、昨日の朝日新聞朝刊記事を以下引用します。
 社民党は10日、次期衆院選の東京6区で公認を内定していた現職の保坂展人氏(52)を同8区に「国替え」させる方針を固めた。11日の常任幹事会で決定する。
 6区では民主党が現職の小宮山洋子氏(59)の公認を内定しているため、両党間で候補者一本化の協議を進めていたが、自民党の石原伸晃元政調会長(51)の選挙区で民主党の公認内定者がいない8区に保坂氏が回ることになった。保坂氏は質問回数の多さから「国会の質問王」とも呼ばれている。

 そして、一昨日開催された民主党東京都連常任幹事会(門脇は非メンバー)では、次のように協議決定しました。
 衆議院選挙での他党候補の推薦について
 解散・総選挙を目前に控え大局的見地に立って、8区(杉並区)と11区(板橋区)については公認候補の擁立断念という「苦渋の選択」をし、非自公勢力の結集をはかって政権交代を実現するために他党候補を推薦することを了承し、本部に上申することとしました。なお、当該総支部に対しては会長・幹事長が中心となり、理解が得られるよう十分説明を行なうこととしました。 
 最終決定は民主党本部が行ないますが、上記の文章を読んでお分かりのように、東京8区では公認候補を擁立せず、社民党の保坂展人氏を推薦するということです。
 本日は事実経過の報告のみとします。しかし、このことによって、杉並区内多くの民主党支援者の皆さんの選択肢が極めて狭まってしまったのは残念ですし、地元から独自候補を立てられなかった責任を痛切に感じています。