昨日、新宿の厚生年金会館で、UIゼンセン同盟第7回定期大会が開かれました。
 写真左は開会の様子ですが、全国から役員、代議員、傍聴者など多くの仲間の皆さんが集まりました。
 会長挨拶のあと、民主党を代表して、菅直人代表代行が政局を中心に話しをされました。菅さんがお見えになるのは珍しいですね。
 UIゼンセン同盟は、日本の産業別組織の中では加盟している組合員が一番多く、100万人を超えています。
 またその割合は、正社員組合員が56%、短時間組合員が44%です。今日まで積極的にパートタイマーなどの組織化に取り組んでいます。
 それから、「全国繊維化学食品流通サービス一般労働組合同盟」という長い名称の通り、いろいろな産業に働く人たちの複合的な集団でもあります。
 ひとつの組合の人数が数人から数万人ということも大きな特徴で、全国47都道府県すべてに専従者のいる支部があることも同様です。
 さて、昨日は1日目の大会終了後、会場から代々木第三児童公園までデモ行進が行なわれました。写真右は、解散地点で参加者を激励する私と梶浦美佐子稲城市議会議員です。
 最近は東京でデモを見かけることは少なくなりましたが、今回は「生活防衛緊急アピール」との意味づけで実施されました。
 皆さん、とても元気に行進していましたので、私の声もそれに合わせるように大きくなっていました。

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9月11日(木曜日) UIゼンセン同盟定期大会