定例会最終日に撮った写真です。場所は都議会議事堂エントランスです。
 この日は、、「東京都議会花粉症対策推進議員連盟」も協力している、「花粉の少ない森づくり運動」募金の集計が議会局により行なわれていました。
 私が持っているのが募金箱で、多摩産材のスギを使用しています。拡大した写真はこちらをクリックしてご覧ください。
 私や妻の花粉症との長いお付き合いのは、以前(2005.3.19)に載せてありますので、日付をクリックして見てください。
 このときもお伝えしましたが、花粉症重症患者であった私は、この十年間ぐらい、辛い症状に苦しむことはなくなりました。外科的な対応や注射はしていませんので不思議です。
 ところで環境省は、日本国民の16%の皆さんが花粉症と推測しています。でも、2年前に8都県市が行なったアンケートでは、花粉症と診断されている人が21%、自覚症状からそう思うという人が19%合計すると40%いう数値が示されています。
 日々の生活、周りの皆さんの状況から判断すると、40%の数字に信憑性があるように思えます。
 ありがたくない「国民病」になってしまった花粉症ですが、計画性のない林業行政が原因であることは間違いありません。
 私も多摩地域の山林の視察や、あきる野市での大学同窓会ハイキングで、そのことを強く感じました。花粉症議連の一員としても、その対策に取り組んでいきます。

(8都県市:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市)

6月29日(日曜日)

花粉症議連募金

(写真クリックで拡大)