写真は、先日開催された都議会文教委員会のあとで写したものです。場所は民主党控え室受付です。
 左から、伊藤ゆう議員(目黒区)、斉藤あつし議員(小平市)、中村正彦教育長、私、伊藤まさき議員(葛飾区)です。
 4名は1期生で、昨年からチームワーク良く委員会運営をしてきました。私が副委員長、斉藤さんが理事を務めています。
 中村教育長は昭和46年の入都で、教育委員会の責任者である「教育長」を3年間務められ、まもなく任期を終了し、都庁職員を引退されます。
 そのこともあり、今回の“記念写真”となりました。拡大して見ていただきたいのですが、全員が爽やかな表情で写っています。
 地方自治体における教育長は、首長(知事や区長)が任命しますが、議会の同意が必要になります。東京都教育委員会は教職員だけでも6万人を超える大組織です。それだけ、権限も大きいとご理解ください。
 また、このときは教育長として任命するのではなく、一人の教育委員として選ばれることになります。
 そして、6名の教育委員の互選で教育長が選任されます。つまり、教育長は教育委員会事務局長的な役割を果たしていることになります。
 ですから(少しややこしくなりますが)、教育長は都の職員としては一般職ですが、教育委員会委員としては特別職ということになります。
 それにしても、写真の皆さんの身長は高いですね。私も174cmありますが、小さく見えます。
 本会議と予算特別委員会の私の質問に最初に答弁されたのが、中村教育長でした。そのことは良く覚えています。
 中村正彦さん、長い間、本当にお疲れ様でした。

(写真をクリックすると拡大します)

6月28日(土曜日) 中村正彦教育長退任