東京が2016年オリンピック・パラリンピックの立候補都市に選ばれたことは、6月12日にお伝えしていますので、詳細については日付をクリックしてご覧ください。
 そのときの写真にも、PRの横断幕やノボリが写っていますが、申請都市から立候補都市になったことで、これらをいっせいに変更しました。
 写真左上は、都庁第一庁舎正面に揚げられた巨大なシートで、下の通行人と比べて、その大きさがお分かりいただけると思います。
 同右は都民広場の横断幕です。「日本だから、できる。あたらしいオリンピック(パラリンピック)!」がメインコピーになります。
 写真左下は都議会議事堂エントランスで撮ったものです。5本のノボリの並べ方も写真のように決まっているようです。五輪招致議連メンバーである私のところにも送ってきました。
 同右は同じ場所のアナウンスボードで右下の私(1m74cm)と比較して、高さは倍以上あります。“CANDIDATE CITY”とは文字通り、立候補都市のことです。
 大きなイベントにはそれなりのPR経費が必要なことは理解していますし、これらの製作経費のすべてが都民の皆さんの税金で賄われているわけではありませんが、PRやアナウンスには更に工夫をすることが求められていると思います。

(写真をクリックすると拡大します)

6月25日(水曜日) 五輪立候補都市のPR