本当は本屋さんに行って、少しブラブラしながら山積みされている本や、書棚に並んでいる本を見て購入することが好きなのですが、ここ数年、そのような時間がほとんどなくなりました。
 しかし、本を読まないと思考力が低下し、政策を提起したり、街頭演説の内容を組立などができなくなります。
 そこで、最近はインターネットの書籍販売サイトで購入することが多くなりました。新刊はもちろん、店頭では並んでいない本でも在庫があれば翌日に配送になります。朝早く頼めば当日に届きます。便利になりましたね。
 ところで、書籍、DVDなどの購入履歴により、「お客様がこれまでに購入された、またはお持ちの商品を参考に、おすすめ商品を紹介させていただきます」というメールが送られてきます。
 どのようなシステムで選んでいるのかは分かりませんが、これがなかなか良くできていて、関連書籍を購入することも少なくありません。
 例えば、写真の「生物と無生物のあいだ」はベストセラーですが、過去に私が買った「反転―闇社会の守護神と呼ばれて」「日本の10大新宗教 」を参考に紹介しているそうです。
 先日は、ある著者が新刊を出したので、その本の紹介をしたメールが届きました。私が以前に、この著者の単行本を買ったので、メールが送られてきたわけです。
 また、文章の最後には「おすすめ商品は参考になりましたか。ぜひ、おすすめ商品に関するお客様の感想をお聞かせください」と書かれていました。いろいろな工夫で顧客のニーズを吸収しているのですね。

6月8日(日曜日)

ネットでの書籍購入

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