昨日の金曜日、午前中から夕方まで、連合杉並地域協議会の福田議長(写真右から二人目)、同石黒事務局長(同左から二人目)と一緒に、杉並区内のいくつかの労働組合を訪問しました。
 左端の安斉あきら区議会議員も同行し、とても有意義な活動になったと思います。それにしても、福田議長と安斉議員は背が高いですね(私も174cmあるのですが)。
 写真は西永福にある「サミット・レイバーズ・ユニオン」の応接室で撮りました。真ん中が執行委員長の大河原正一さんです。お店で働くパートタイマーさんも組合に入ってもらう活動を続けられており、そのことを中心にお話をしました。
 一般的には“パートの組織化”といっていますが、同じ職場で仕事をしているパートタイマーの皆さんが組合に合流してもらうことは大切です。特にスーパーなど流通産業では、パートさんの比重が高いのはご承知の通りです。
 さて、今回の訪問で良かったのは、各組合とも十分に時間をいただいて意見が交換できたことです。私も区内の組合の現状を把握し、同時に“悩み”も伺うことができました。
 また、安斉区議会議員とは、「東京都政と杉並区政の連携をしっかりと強化していく」をお伝えしました。これも重要なことと考えています。
 余談ですが、私の顔が少し赤いのは二日酔いやゴルフ焼けではありません。その理由は別の機会に。

4月26日(土曜日)

連合杉並と共に

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