一昨日の水曜日午前10時から、東京都福祉保健局長に、“薬事法改正にともなう「登録販売者」試験実施についての要望”を行ないました。
 写真左はその申し入れの趣旨を説明しているところで、同右は要望書を手渡している様子です。私も写真の通り立ち会っています。
 右の写真の右側が、福祉保健局長の安藤立美さんです。とても優しい人柄の方ですし、前職は財務局主計部長の要職を経験されています。
 余談ですが、東京都庁の中では、財務局主計部長、総務局人事部長、同局行政部長を“三大部長”と称しているようです。
 左側の方は、UIゼンセン同盟東京都支部長の二宮誠さんです。今回の申し入れ側の責任者です。また、後列私の左は、サンドラッグユニオンの国吉俊伸委員長です。
 さて、その要望内容ですが、薬事法が改正になり、一般医薬品の販売は、「薬剤師」や「登録販売者」の店舗での常駐が必要になりました。
 薬剤師にかんしては今まで通りですが、登録販売者の資格取得試験を都道府県で新たに行なうことになります。東京ではかなり多くの受験者が見込まれることから、その試験日時、受験会場数、経費負担、隣接県(千葉県、埼玉県、神奈川県など)との調整、一定の資格者確保のための配慮などをお願いしました。
 安藤局長からもいろいろとアドバイスをいただいた、有意義な要望になったと思います。所管の薬務課長など、関係者の皆さんにお礼を申し上げます。

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4月11日(金曜日) 福祉保健局長への要望