入学式のシーズンが終わりました。写真は、東京都立中野特別支援学校入学式の様子です。
 以前にもお伝えしましたが、都立“養護学校”は、盲・ろうを除いて、4月から“特別支援学校”に名称が変更になりました。写真は校長先生が、生徒と保護者の皆さんにそのことを説明しているところです。
 この日は、杉並区立の中学校の入学式もありました。また、都立高校の入学式もほぼいっせいに行なわれています。
 卒業式も同様ですが、区内にある都立高校からご案内状を毎年いただいています。杉並高校、豊多摩高校、西高校、荻窪高校、杉並総合高校、杉並農芸高校、杉並工業高校です。
 同じ都立でも、先日報告した永福学園高等部は別の日程でしたので、出席することができました。
 本当はすべての卒業式に伺いたいのですが、残念ながら上記の行動になりました。毎年のこととはいえ、各学校の関係者の皆さんには申し訳なく思っています。
 来賓として出席していますが、名前を呼んでいただき、自席から卒業生や新入生に一言(ひとこと)のパターンです。
 多くは、「入学(卒業)、おめでとうございます」ですが、「これからが大変です」、「頑張ってください」、「お友達をたくさん作ってください」などと付け加えることもあります。
 永福学園や中野特別支援学校では保護者の皆さんに、「障害のある子どもを持つ父親としても、皆さんのお子さんを全力で応援します」と申し上げました。
 中野養護学校の名称としては最後の卒業式で、ある担任の女性教諭がぼろぼろと泣かれていました。気持ちが分かりますね。それを見て、私も涙が出てきてしまいました。
 新入生の皆さん、卒業生の皆さん、人の悪口を言うことなく、新しい生活の中で頑張ってください。

(お詫び:4月7日の内容の中で、朝日ニュースターはJ:COMでは35チャンネルを書きましたが、これは間違いでした。現在、アナログ契約では朝日ニュースターは受像できません。なお、デジタル契約ではこのチャンネルを見ることができます)

4月10日(木曜日)

小中高の入学式

(写真クリックで拡大)