今週の月曜日、都議会民主党1期生の仲間が、目白の椿山荘で開催された「連琵琶と舞の夕べ」に誘ってくれましたので、ほかの同僚議員と一緒に行ってきました。
 写真はその様子ですが、洋の東西を問わず、この種の伝統文化がとても苦手な私でも、素晴らしい舞台に感動しました。
 写真に写っている方は、須田誠船さんです。失礼ながら私は初めてお聞きするお名前でしたが、NHK大河ドラマ「篤姫」で琵琶指導をされているそうです。
 配布されたチラシには、「1200前の唐代の琵琶の音色を想像しながら私も同じ琵琶を演奏し、地球環境保全のテーマに積極的にコミットしていきたいという気持ちを新たにしています」と書かれています。
 芸術文化の世界とは距離のある私にとって、よく意味が分からないところもありますが、“地球環境保存”は良いことです。
 当日はこの時期にしては寒かったのですが、琵琶演奏に先立って、篝火(かがりび)の「火入式」が行なわれました。この儀式は結婚式を予定されている二組のカップルが務めました。お幸せに!
 それにしても、椿山荘は本当に久しぶりに行きましたが、歴史ある広大な庭園は素敵ですね。ただ、地下鉄江戸川橋駅からここまでの急な坂道には難儀しました。

4月5日(土曜日) 

椿山篝火舞台

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☆☆門脇ふみよし後援会「お花見」のご案内☆☆
いつもホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
下記の通り、後援会の親睦を兼ねて、「お花見」を企画しましたので、ご参加くださるようお願いいたします。
◆日時:4月5日(土曜日)午後1時から4時ごろまで
◆場所:善福寺公園下の池(地図はこちらから)
◆会費:千円 一品お持ちよりください