先月20日からスタートした、都議会平成20年第1回定例会も本日が最終日です。
 「新銀行東京」に始まり、「新銀行東京」に終わった定例会でした。
 昨日もお伝えしましたが、今日の本会議でも私たち民主党は、この銀行への400億円追加出資に反対します。
 これからのことについては、状況を少し整理して報告したいと考えていますが、都民の皆さんの“血税”が、再建の可能性がとても低い銀行に投入されてしまうことは大変に残念です。
 さて、上の4枚の写真は、26日の午後2時から7時15分まで行なった、「門脇ふみよし&河村たかし代議士with松木けんこう代議士 ジョイント街宣活動」の様子です。
 上段2枚はJR荻窪駅北口の様子です。下段左は、街宣の途中に支持者のお宅をお借りして開いたミニ集会です。そして、同右は、夜のJR西荻窪駅南口です。
 両代議士からは国政報告、特に暫定税率廃止などを中心にお話をしてもらいました。
 私は、リアルタイムで開催されていた予算特別委員会での民主党の主張を述べました。今回は委員ではない私の役割として、街頭から都民の皆さんに考え方を伝えることは大切です。
 上記のほかにも、2箇所のスーパー前での街宣、居酒屋さんで会費制にて行なった、河村代議士を囲んでの懇談会などについては、次の機会にお伝えします。
 なお、ジョイント街宣は、これから月に1回のペースで実施していきます。
 なお、写真には写っていませんが、安斉あきら、増田裕一区議会議員が裏方で協力してくれました。

(写真をクリックすると拡大します)

3月28日(金曜日) ジョイント街宣活動