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3月26日(水曜日) 暫定税率廃止署名活動

 先週の21日(金曜日)と昨日、午後4時30分から6時までの90分間、JR荻窪駅北口で、「ガソリン税等」暫定税率廃止を求める署名活動を行ないました。
 民主党杉並支部主催でしたが、都議会から私が、区議会からは全員がこの活動に参加しました。写真はその様子(同じように見えますが、左が21日、右が25日)です。
 当日は、勤め帰りや買い物途中の皆さんが協力してくれました。また、署名だけではなく、多くの方々が私の話の内容に興味を示してくれました。
 さて、今回の署名活動は全国一斉に実施されていますが、民主党本部ではその請願趣旨(署名は衆参両院議長に届けられます)を次のように説明しています。
 第1次オイルショック対策として臨時・異例的に設けられたガソリン税等の暫定税率がすでに34年も続いています。30年以上も「暫定」が続くこと自体異常ですが、政府はこの暫定税率が3月末以降に期限切れになるにあたってさらに10年間「暫定」を継続する法案を国会に提出しました。税金のあり方としても、原油高によるガソリン価格高騰が国民生活を圧迫していることからも、政府の姿勢は間違っており、国民の声を政府に直接届ける必要があります。
 この問題をめぐる国会情勢は微妙ですが、上記の趣旨に従って、私たち民主党に所属する地方議員も頑張ってまいります。