一昨日の18日、杉並会館で、「杉並区体育協会創立60周年記念式典」が開催されました。
 式典と祝賀会の2部構成でしたが、会場は参加者の皆さんで超満員でした。写真右から五番目は、区議会文教委員会副委員長の安斉あきらさんです。
 写真中央は、この協会の責任者である藤原哲太郎会長です。私も顧問を務めている「杉並区軟式野球連盟」の会長も兼務されています。
 体育協会は区内39スポーツ団体で構成されていますが、昭和23年の体育会(当時の名称)結成のときは、僅か5団体で発足しています。
 余談ですが、このころは、バレーボールが排球、バスケットボールが篭球といっていたそうです。いまでは死語に近いのですが、日本語も味があって良いですね。
 ところで、会長の藤原さんは、元衆議院議員で、さらにその前は長い間、都議会議員を務めていらっしゃいました。
 私が区議会に初当選した25年前、藤原哲太郎秘書の名刺を持って地域を歩いていました。当時は二人とも民社党です。
 つまり、私の四半世紀にわたる地方議員の活動力の基礎は藤原さんの指導から生まれたものなのです。
 その人生の、政治の恩師が、現在でも大変元気にお仕事をされている姿を見ることができるのは、とても嬉しいことです。

3月20日(木曜日)

杉並区体育協会
創立60周年式典


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