上の写真はイメージですが、拡大すると左上のところに、「都議会 未明まで紛糾」と書かれています。
 さて、読売新聞都庁クラブから、「新銀行東京に関するアンケート調査へのご協力のお願い」が配られました。「東京都議会議員 各位様」と印刷してありますので、都議全員が対象と思います。
 私はどんなアンケート調査であっても、できる限り回答するようにしています。
 具体的な質問の内容と答えは、こちらをクリックしてご覧ください。都庁クラブにFAXしたものをそのまま載せてあります。
 問6は注目されると思います。先日、「また、都議会サイドでも、これから避けて通れない問題が出てくる可能性があります」と、ホームページで書いたのはこのことでした。
 もちろん、一般的な紹介をするだけで、それがすぐに問題になるとは思いませんが、都議会議員による“強引な口利き”があり、その融資の多くの部分(または全部)が焦げ付いているとすれば、それは説明責任が発生するでしょう。
 どのくらいの数の都議が回答するのか分かりませんが、アンケートを依頼した側もしっかりと仕切ってもらいたいと考えています。
 ところで、少し前(2月中下旬)のことになりますが、新銀行東京に関する新聞社説のタイトルの一覧です。これだけ主張がそろってしまうとは・・・。
朝日「石原知事は失敗を認めよ」
読売「もはや『撤退』するしかない」
毎日「撤退への道筋を描く時では」
日経「『石原銀行』は幕を閉じるときだ」
産経「存在の意義を見極めるとき」
東京「もう手を引くときだ」

3月17日(月曜日)

新銀行東京
アンケート

(写真クリックで拡大)