自宅で使っているプリンターの調子が悪くなり、販売店に問い合わせたところ、「かなり前の製品ですね。修理するより新しくお求めになったほうが・・・」との返事でした。
 そういえば、いつ買ったか思い出せないほど、長い間働いてくれました。寿命だったのですね。
 新旧ともいわゆる「A4サイズモノクロレザープリンター」ですが、印刷スピードはかなり速くなりまし、両面印刷ができるようになったのは便利です。
 最近は以前と異なり、自宅のプリンターでまとまった数の印刷をすることはありません。コストやスピードから、枚数の多いものは事務所のリソグラフで刷っています。
 ただ、議会での発言原稿やちょっとした政策のイメージなどは、自宅で作業することもありますので、モノクロプリンターがあると効率が良くできます。それと、以前のものと比べ、写真がかなり鮮明に印刷できます。
 毎朝駅頭で配布している「プレス民主号外」は、ウィークリーで作成していますが、裏面の原稿(おもに国会・国政情報)配信の都合もあり、月曜日の印刷はこのプリンターで行なうことになりました。
 基本的に月曜日の駅頭は、東京メトロ南阿佐ヶ谷駅ですから、この駅でのプレス民主はこのプリンターで印刷したものになります。

3月8日(土曜日)

新しいプリンター

(写真クリックで拡大)