一昨日の月曜日、午後1時から都議会文教委員会が開かれました。私が副委員長を担当している常任委員会です。
 この委員会には、私を含めて民主党の仲間4名がメンバーになっています。
 斉藤あつし(小平市)さん、伊藤まさき(葛飾区)さん、伊藤ゆう(目黒区)さんですが、私と同じ1期生です。
 たまたまなのですが、同じ委員会で全員が同期生というのは珍しいようです。
 私と斉藤さんは委員会理事なので、11時30分から開催される理事会に出席します。そして、委員会スタートの1時少し前になると、4人で委員会室に向かいます。
 さて、今回は私と伊藤ゆうさんが質問しました。私の質疑事項は一点だけで、来年4月に開校する「都立青梅東学園養護学校」のことでした。
 現在は仮称の学校名ですが、先日お伝えした「永福学園高等部」と同様、知的障害が軽い生徒を対象とした養護学校高等部ですから、開校時の名称は、「青梅学園高等部」になると思います。
 まず、学校の規模や生徒数などについて質問したあと、先日の一般質問でも取り上げた永福学園が1年になろうとしているので、実績としてどのような評価すべき成果があったかを聞きました。
 次に、この学校の特色である「エコロジーサービスコース」の内容についてでしたが、質問に対して、青梅市やあきる野市など西多摩地域の園芸組合と連携し、校内にビニールハウスを設置して、花作りの専門家を市民講師に招き、年間を通して季節の花作りを行なう、という答弁でした。
 知的障害者の作業と農業との関係は注目されており、私は「とても期待しています」と申し上げました。
 その他にも、いくつかの質問をしましたが、平成27年度までには、同様の高等部が全都5校になります。
 障害者就労については、福祉保健局、産業労働局、教育庁の3局が担当していますが、上記のように、教育庁(教育委員会)の積極的な施策展開は大いに評価しています。

3月5日(水曜日)

委員会での質疑

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