先週の土曜日の午前10時から、杉並区議会第1回定例会がスタートしました。
 この日は土曜日でした。区議会にとっては画期的なことで、いままでの本会議はすべて平日から始まっていました。
 平日に傍聴できない区民の皆さんに、少しでも区議会を見てもらいたいという考えから実現したのもです。
 当日は、山田宏区長の予算編成方針説明と各会派による代表質問が行なわれました。
 私は少し遅れていったのですが、傍聴席はすでに満席。別室でしばらくの間、生中継で審議の様子を見ていました。
 傍聴席に入れたときも満席で、あとで聞いたところ、百人を超える方々がお見えになったそうです。
 私も区議会議員のときは、(当然のことですが)議員席に座っていましたので、傍聴席から議会を見るのは(子ども議会や障害者議会を除いて)初めての経験でした。
 「開かれた議会」の定義は難しいのですが、このような新たな取り組みは良いことですね。
 なお、上段写真左は、質問に答弁する井出教育長、同右は、議員席の安斉区議と増田区議です。
 写真下段は、同日午後から開催された、「UIゼンセン同盟第3回全国議員団会議」の様子です。
 約160名の国会議員、地方議員、UIゼンセン本部役員や都道府県支部長などが全国から集まりました。
 私と宮城県会議員の藤原さんの二人が事例発表を行ないました。私からは、東京都や都議会の概略について紹介をしたあと、全国的に有名になった「レジ袋税」関係についてお話しをしました。
 また、写真に写っていいるように、東京都独自の「特定失踪者」救出施策についても説明しました。北朝鮮による拉致問題は、参加者の皆さんの関心がとても高く、熱心に聴いていただいています。
 最後に、2016年東京オリンピック招致のお願いをして、私の事例発表を終えました。関係者のご協力に感謝申し上げます

(写真をクリックすると拡大します)

2月21日(木曜日) 土曜議会と議員団会議