写真は先日の日曜日、成田東2丁目にある白山神社で行なわれた餅つきの様子です。
 この神社の歴史は大変古く、昨年は本堂も新たしくなりました。お神輿の会である「白山睦」のまとまりも良く、活動もアクティブです。
 今回の餅つきは、歴史のある神社の境内を借りてのイベントしては意外だったのですが、初めての取り組みでした。
 地域にはさまざまな団体がありますが、一様に高齢化していることも事実です。神社の世話人会などもその傾向が顕著です。
 そこで、神社総代や地元地主の皆さんの次の世代を中心として、餅つきを計画したそうです。
 実際、口コミで宣伝したそうですが、境内には多くの地元の皆さんが参加されていました。大人も子どもも、美味しそうにお餅を食べていました。
 地域で、学校内以外でのイベントはたくさんあるものではありません。東京(杉並は特にかもしれません)の人はシャイですね。でも、ふれあいを求めていないわけではありません。
 もしかしたら、人情が薄いといわれている東京では、余計に求めているような気がします。
 将来に期待ができる良い餅つきでした。(写真右下は増田裕一区議会議員)

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2月15日(金曜日) 地域おこしと餅つき