報告が遅れましたが、先週の会派紋別市視察についてお知らせします。
 今回の視察は、都議会民主党エネルギー・環境政策調査会が行なったもので、主なテーマは「流氷と地球温暖化」でした。
 東京から飛行機で、オホーツク紋別空港に向かいました。この空港は、東京からと東京への一日一便しかありません。以前は札幌への便もあったそうですが、採算性から運休になっています。
 同僚議員とも話しましたが、このような視察はテーマだけではなく、地方の現状を見るという観点からも重要です。特に、“東京一人勝ち”などと言われている現状では、厳しいご意見をいただくことも少なくありませんでした。
 写真上段右は、北海道立オホーツク流氷科学センターで、所長の青田昌秋さんから説明を受けている様子です。この世界ではとても有名な方だそうです。
 昨年、一昨年と流氷は現れず、この説明によって深刻な地球温暖化が分かりました。
 また、視察テーマではありませんが、二万五千人の紋別市にとって、流氷は大切な観光資源であることも認識できました。
 写真上段左は、「紋別流氷まつり」会場の準備風景です。氷の建物は、洞爺湖サミット会場のウィンザーホテルです。
 下段左の写真は、今回の視察で大変お世話になった、松木けんこう衆議院議員の紋別事務所前です。右が佐賀秘書さん、左が鏡所長さんです。ありがとうございました。
 同右は、台湾から観光に来ていた皆さんです。もの凄い偶然ですが、右端の小沢昌也(墨田区選出)議員がサラリーマン時代に取り引きをしていた社長さんご夫婦とお孫さんたちです。

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2月14日(木曜日) 会派紋別市視察