昨日に続いて、東京警察病院内覧会の報告です。
 手術室は六つあったと思います(七つだったかも)。写真上段左はその一つの内部です。
 事前の説明で、この病院に導入予定の主な最新医療機器を詳しく教えてもらいました。リニアック(放射線治療システム)、ガンマカメラ、MRI(磁気共鳴断層撮影装置)などですが、同じ名前の装置でも既存のものと比べて、かなり進んだ機能があるようです。
 上段右の写真は、いわゆる集中治療室です。6台くらいのベッドがありました。集中治療室は個室だと思っていましたが、このようになっているのですね。
 写真中段左は外来の診療室で、右は外来受付です。それから、下段右は、外来受付カウンター下を撮ったものです。
 大規模な災害などのとき、受付周辺にもベッドが並べられ、そのための酸素や電力を供給するパネルです。通常は扉が閉まっています。
 最後の写真は、全館の案内ボードです。この写真だけ拡大率を大きくしてありますので、外来診療科目も分かるようになっています。
 それから、予防医学センターと呼ばれる、いわゆる「人間ドック」も開設されます。
 地域医療の新拠点として、東京警察病院の役割が期待されています。

(写真をクリックすると拡大します)

2月13日(水曜日) 東京警察病院(その2)