昨日の午前中、私の事務所に、都内の私立中学校に通う男子学生の訪問がありました。
 住まいは杉並区内だそうで、とても真面目な印象を受けた2年生でした。
 メールで何回かやり取りをしてきたのですが、学校の社会科の授業の一環として、議員、医師、会社経営者などにインタビューをして、その内容を提出するとのことでした。
 「どのくらいのレポートになるの」と聞いたら、「400字詰め原稿用紙で15枚です」と答えてくれました。かなりのボリュームですね。役に立ったのかなと心配しています。
 私を訪ねてくれたのは、ホームページを見てくれたからだそうで、しっかりした口調で質問をしていました。
 さて、その質問項目ですが、以下のようなことでした。
 いつ、どのような理由で、杉並区議会議員、東京都議会議員になろうと決めたのか。また、そのとき政治家とはどのような存在だったのか。
 門脇さんは障害者支援を主としているが、その理由はどんなことなのか。
 ホームページで、「障害者就労支援」において、四つの「門脇プラン」を掲げているが、具体的にはどのような内容か。
 障害者支援の先頭に立つ方として、我々中高生に対するメッセージがあれば教えてもらいたい。

 自分の政策や実体験を踏まえて答えましたが、彼が私を選んでくれて良かったのか、少し不安であることも事実ですが、楽しいインタビューだったと思っています。
 明日の日本、東京、杉並を築く、中学生の皆さん!頑張ってくださいね。

2月5日(火曜日)

中学生の訪問

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