7年間にわたり、立正佼成会杉並教会長を務められた、黒澤國男さんがご勇退されたことは先日報告しました。
 あらためて、長い間お疲れ様でしたと申し上げます。
 さて、後任の教会長さんには、同じ23区内の板橋教会長であった、小野田雅一(おのだ・まさかず)さんが就任されました。
 写真の方が小野田さんですが、昨日の土曜日、杉並教会でご挨拶をする機会をいただきました。
 お話のなかで、小野田さんは新潟県のご出身であることは分かり、私の母が長岡、妻が柏崎であることを申し上げると、笑顔で対応してくれました。
 また、かつての活動拠点は杉並であり、私が住まいをしている成田地域であることも教えていただきました。
 これからも、よろしくご指導をお願いします。
 さて、写真右のポスターは、杉並道場前の掲示板に貼ってあったものをデジカメで撮りました。
 約束の時間より少し早く着いたので、外で何気なくしているときに目に入ってきました。
 立正佼成会では、「一食を捧げる運動」を過去から精力的に行なっています(詳しい活動内容は、こちらをクリックしてご覧ください)。
 ポスターを拡大して見ていただきたいのですが、ある程度は認識していることとはいえ、厳しい現実に直面していかなければならないと思いました。

(写真をクリックすると拡大します)

12月16日(日曜日) 新しい杉並教会長さん