都議会民主党の一期生の会(十七会・となかい)では、毎定例会の初日、石原知事の所信表明の終了後、都内施設などの視察を行っています。このことについては、今までもそのつど報告してきました。
 今回は、府中市にある警視庁警察学校と多磨霊園みたま堂を訪問しました。どちらも、東京都と大変に関係のある施設です。
 警察学校は、平成13年に完成した近代的な建物です。写真上段左は、学校全体の模型で、面積は東京ドームの約2倍あるそうです。
 この日は、教場棟(教室)、柔道・剣道などの道場、居室(個室になっています)などを見ましたが、一番印象的だったのは、けん銃の射撃訓練場でした。
 この学校では、約二千人の警察官の卵が学んでいます。途中の廊下などで、多くの学生とすれ違いましたが、私たちに対して敬礼をして、「お疲れ様です!」と挨拶をしてくれました。
 写真右は、川路利良初代警視総監の銅像の前で撮りました。なお、施設の性格上、内部は写真禁止でしたので、2枚のみ掲載しました。
 次に多磨霊園のみたま堂に向かいました。私はそのあとの予定があったので、みたま堂の内部だけを見ることになりました。
 下段写真左はその内部の様子です。同右は、みたま堂正面参拝場です。午後5時くらいだったので、暗い写真で申し訳ありません。
 それから、この施設のほかにも、一般墓地、芝生墓地、外人墓地、無縁墓地などがあります。

(写真をクリックすると拡大します)

12月7日(金曜日) 警察学校と多磨霊園