12月2日まで、写真のように、東京都庁第一庁舎はライトアップされています。
 今回は、2016年オリンピック・パラリンピック東京招致への賛同の輪を広げ、招致気運を高めるための活動の一環として行なわれています。
 オリンピックのシンボルカラーの五色が使われています。ただし、その中の“黒”は表現できないようですが。
 都庁のライトアップでは、今回の企画以外にも、オレンジリボン運動(児童虐待防止運動)ピンクリボン運動(乳がん早期発見・検診受診の普及啓発運動)、ゴールデンウィーク 、クリスマスから年末年始など、年間を通じていろいろな色にデコレーションされます。
 午後10時から10時半ごろまで輝いていますが(季節によって異なります)、事務室の電灯が消える遅い時間が、より美しいかも知れません。
 この時期は暗くなるのが早いですから、議事堂を出るとき、写真を撮っている方を見かけることも少なくありません。
 なお、ライトアップには、環境に配慮して、下水道局森ヶ崎水再生センターの汚泥消化ガス発電による「バイオマス電力」を使用しているそうです。とても大切なことですね。
 これからのクリスマスシーズン、西新宿の高層ビル街では、あちらこちらで、イルミネーションが光を放ちます。

12月1日(土曜日)

都庁ライトアップ

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