中学校の国語の授業だったでしょうか、円地文子さんの「めがねの悲しみ」というエッセイを読んだ記憶があります。
 私も中学生のころから近視が進んで眼鏡が必要になり、区議会生活中盤まではお世話になっていました。
 その後、現在でも使っているコンタクトレンズに変更しています。最初からワンデイだったと思います。やや割高ですが、使い勝手と清潔感は良いですね。
 多くの日本人が40歳を過ぎると、程度の差はありますが、老眼になるそうです。眼科医の友人が言っていました。
 私も例外ではなく、現在は老眼鏡を併用しています。
 本当は遠近両用のコンタクトレンズがあれば良いのですが、技術的には難しくなくても、非常に高価なものになってしまうそうです。これも友人から聞いた話です。
 ということで、写真左は遠近両用です。おもに自宅で使っています。先日韓国に行ったときに作りました。
 真ん中は老眼鏡です。いつもカバンに入っており、コンタクトレンズ装着時の必需品です。
 右は近視用のものです。愛犬の散歩など、近くを見なくても良いときは、見やすく重宝しています。
 私はどちらかというと、ドライアイだそうです。ですから、自宅に帰り、コンタクトをはずして目薬を差したときはホットします。

11月24日(土曜日)

めがねの悲しみ

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