一昨日、小沢一郎代表が辞任会見を行ったことは、本当にビックリしました。
 当日、12時から午後3時まで、JR阿佐ヶ谷駅南口で、増田裕一、安西あきら区議会議員と一緒に遊説活動を実施していました。
 日曜日でもあったので、いったん自宅に戻りました。
 そして、次の予定が午後6時からだったので、その間、インターネットを見よう思い、朝日新聞のサイトを開いたところ、「小沢一郎代表、辞任を固める。午後4時から記者会見」の衝撃的な記事が飛び込んできました。
 それからは、テレビの画面にかじりついていましたが、なかなか始まらない会見にイライラしていました。
 正直なところ、私たち都議会議員レベルでは、新聞やテレビの報道以上の情報はありません。あったとしても、親しくしている何人かの国会議員からのそれくらいです。
 昨日の駅頭は予定通り、東京メトロ南阿佐ヶ谷駅で行いましたが、“予想”をしていた厳しいご意見はありませんでした。
 でも、民主党を支持していただいている多くの皆さんは、「小沢さんは何を考えているの」、「そんなことで、衆議院選挙は戦えるのか」、「二大政党制に期待していたのに」といった想いであったでしょう。
 私たち地方議員は、評論家でも、コメンテーターでも、ニュースキャスターでもありません。
 このようなときこそ、基本的な日常活動を大切にし、しっかりと行動で示していかなければならないと思います。
 限られた情報をつぎはぎして、「次の代表は誰か」、「何人引き連れて離党するのか」、「留意で考え直すのか」などと言うことは避けなければなりません。

11月6日(火曜日) 小沢一郎代表辞任