一昨日の金曜日、UIゼンセン同盟東京都支部政策懇話会第1回総会が開催されました。
 この懇話会は、民主党(一部無所属も)に所属する、都議会、区議会、市議会議員と、UIゼンセン東京都支部の役員で構成されています。
 会則二条の“目的”には、「懇話会は、UIゼンセン同盟東京都支部と友好関係にある議員との交流、研修、連携を通じて、産業、福祉、労働政策等の実現をはかることを目的とする」と明記されています。
 代表は土屋たかゆき(板橋区選出)都議会議員が、幹事長は私が務めています。
 今回は記念講演として、渡部恒三衆議院議員(前・民主党最高顧問)が、「今後の政治情勢と展望について」のテーマでお話されました。
 ちょうど、党首会談が行なわれていた時間でしたので、これについても分かりやすく解説してくれました。
 面白かったのは、石原都知事との関係についてです。
 「私は田中派、石原君は青嵐会で反田中、田中派は親中で、石原君は親台湾、二人が自民党議員のときは、なに一つとして意見が合うことはなかった。でも、お互いに“椎間板ヘルニア”で、この話になると仲が良かった」と言われていました。

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11月4日(日曜日) UIゼンセン政策懇話会