先日、3年半ぶりに、妻と東京ディズニーシーに行ってきました。幸いにして天気も良く、風も弱かったので、楽しい一日を過ごすことができました。
 行楽の秋にしてはゲストの数も多くなく、アトラクションやショーもすべて経験することができました。ただ、同日のディズニーランドはハロウィンのイベントがあり、大変な混雑だったようです。
 そういえば、修学旅行生の姿はほとんど見ませんでした。
 久しぶりの入園でしたが、相変わらず、キャストの皆さんのゲストに対する接客は素晴らしいですね。
 何を尋ねても、絶対に「分かりません」との答えはありません。アルバイトも少なくないと思いますが、教育の質の高さが理解できます。
 帰る前のお土産ショップでのことです。。子どもたちにマグカップを買いましたので、包装もあり少し時間がかかりました。
 レジのキャストはその間、手を動かしながら、「ディズニーシーは初めてですか」、また、私たちが新しいアトラクションに乗ったことを話すと、「良かったですね。でも、私は怖くて乗れないのです」などと、自然な笑顔で話しかけてくれました。
 この女性が社員なのかアルバイトなのか、マニュアルに書いてあるのかどうか、それは分かりません。
 しかし、リピーターの数の多さのは、もしかしたら、乗り物やイベントではなく、このようなゲストとキャストの人のふれあいが理由かも知れません。

(写真下段左:ミッキーさんのシャーベットアイス。右耳はネズミにかじられてしまいました。同右:珍しい風景。和食レストランのノボリとちょうちん)

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11月1日(木曜日) ディズニーシー(その1)