10月に入ってから、委員会審議の同じような写真を掲載していますが、その内容は各会計決算特別委員会、同第一分科会、文教委員会と異なっています。
 「平成18年度各会計決算特別委員会」については、10月11日に説明しましたが、先週から質疑(質問と答弁)が行なわれています。
 写真は一昨日の様子です。財務局所管の質問をしているところですが、この日は財務局以外では、警視庁、東京消防庁、収用委員会に対する質疑でした。
 先週の金曜日には、会計管理局、選挙管理委員会、人事委員会、青少年・治安対策本部への質疑があり、私は人事委員会に質問をしています。
 また、今日は知事本局、オリンピック招致本部、主税局関係の質疑が予定されており、私は主税局に質問をします。
 それから、明後日には議会局、監査事務局、総務局についての質疑が行なわれ、私は総務局関係の質問をしようと思っています。
 つまり、14局(局、委員会、本部、庁など名称は違いますが、このような表現を使っています)の質疑が4日間にわたり開催されますが、私は1日1局について質問するということです。
 もちろん、一人の委員がすべての局に質問しても、ルールとしての時間的な制約はありません。
 ただ、全体の運営としては、各会派、各委員が常識的に判断して質問していると思います。
 私たち民主党も、副委員長の私を含めて3名の委員がこの分科会に参加していますが、質問内容を調整しながら、円滑な委員会進行を心がけています。
 なお、肝心の質問と答弁の全文ですが、こちらのページから各会計決算特別委員会の項をクリックしてご覧ください。ただし、掲載までに少し時間がかかります。

(写真をクリックすると拡大します)

10月24日(水曜日) 決算特別委員会の質疑