かなり以前(区議時代)に紹介したことがあるのですが、先日、所用があり「後楽園労働組合」の事務所を訪ねました。
 写っているのは、委員長の有光司馬さんです。なかなかのハンサムボーイですね。
 組合の事務所は後楽園ホールの中にありますが、申し上げるまでもなく、ここはボクシングやプロレスなど格闘技の“聖地”です。
 スケジュール表を見ましたが、ほとんど毎日、格闘技の試合が行なわれています(余談ですが、月に2回ほど「笑点」の収録もあります)。
 会社名も「東京ドーム」ですし、東京ドームホテル、東京ドームシティアトラクションズ(旧後楽園遊園地)、東京ドームボウリングセンターなど、「後楽園」の名前が残っているのは、労働組合と後楽園ホールだけになりました。
 でも、“聖地”である、後楽園ホールの名称はこれからも継続するのでしょうね。いや、そうしてください。汗と血と涙の感動のドラマ(ホームページより)を数多く生んだ場所ですから。
 前にもお伝えしましたが、この組合は労使関係をとても大切にしながら、組合員の労働条件の向上を目指している、大変誠実な組織です。
 なお、この組合を始め、東京ディズニーリゾート、浅草花やしき、ユニバーサルスタジオジャパン、倉敷チボリ公園などで働く仲間たちは、UIゼンセン同盟に加盟しています。

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10月14日(日曜日) 後楽園労組の仲間