先週、大手新聞社の東京版に、東京都議会議員が2006年に受け取った議員報酬などの所得が掲載されました。
 “報酬”とは、サラリーマンの“給与”とほぼ同じ意味です。区議会のときも“報酬”でしたが、国会議員に限り“歳費”と呼んでいます。
 議長や委員会の委員長など役職についている議員は、その手当てが加算されますが、その他の議員の年間報酬(期末手当を含む)は1,778万円です。
 私の場合は上の表の通り、1,524万円でしたが、これは配偶者控除と二人の子どもの控除分を引いた数字です。この数字に対して課税されています。
 ほかの議員の所得を見ても、1,500万円台が一番多くなっています。つまり、この層は会社の役員報酬や不動産所得など、議員の給料以外の収入がないということでしょう。
 なお、同年中に増減があった都議の“資産”についても公開されました。“増減”ともに報告義務があります。
 私は資産が増えることはありませんでしたが、返済を続けている住宅ローンの一年分が減額になりました。毎月の16万円とボーナス時(年2回)の46万円を合算した金額です。

7月9日(月曜日)

都議会議員所得

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