昨日の夕方から、民主党杉並区議団の打ち合わせがあり、その後に行われた、押村貞子(ていこ)さんの送別会に参加しました。
 民主党の会派は、今回の区議会議員選挙で7名が当選し、共産党を抜いて第3会派になりました。
 主に役職(議長、委員長など)を決める月末の臨時区議会まで、各会派の折衝が行われるでしょう。幹事長の腕の見せ所ですね。
 さて、押村さんは、今回の選挙には立候補されませんでしたが、前回まで2期8年間、区議会議員として活躍されました。前回の任期中には、議会三役のひとつである「監査委員」も歴任されています。
 私は一昨年の6月に区議会議員を辞職しましたので、押村さんとは6年間、一緒に活動を共にしました。
 この間、私は会派幹事長を担当していましたが、会派や議会運営に一生懸命に協力いていただきました。今思い出してみても、本当に素敵な仲間でした。
 年長者として、いろいろなアドバイスを頂戴しましたし、ご自分が分からないことは、とても素直に私に相談してくれました。
 本来なら、今回の選挙にも立候補してもらいたかったのですが、任期中にご主人(この方も素晴らしい人柄でした)が逝去されたことなどもあり、残念ながら一線から身を引かれました。
 でも、お身体はお元気ですから、これからも、私や同僚区議の指導をお願いします。
 それから、5名の現職と2名の新人、7人が力を合わせ、新しい民主党杉並区議団を創ってください。会派で一番大切なことは“協調”です。同志の皆さんの活躍に期待しています。

5月8日(火曜日)

押村貞子さん

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