民主党の都知事選考が難航しています。
 極めて困難な状況の中で、“勝てる候補者”を発掘されている皆さんに、心より敬意を表します。
 明後日の最終的期限(都連パーティー)まで、わが党の主体性を持った候補者の擁立に向け頑張ってください。
 さて、上のポスターは、UIゼンセン同盟東京都支部が作成した、統一地方選挙推せん者一覧です。
 おもに組合事務所などに貼りますが、掲載されている立候補予定者の皆さんに対しては、運営評議会という会議で、組織として正式に推せんを決定しています。
 都議選補選と政令都市の市議選は、4月8日が投票日で、その2週間後の22日が、区議会議員や市議会議員選挙の投票日になります。
 このようなことを書いていると、4年前の6回目の区議会選挙を思いだします。とても多くの皆さんにお世話になりました。
 一方、あの時の知事選は、民主党が推薦した女性候補が82万票、石原知事が309万票で、これ以上ない惨敗でした。
 しかし、いま考えてみると、この結果が2週間後の区議・市議選にはそれほど影響しなかったように思います。
 知事選は党の「推薦」、議会は「公認(多くの場合)」ですし、首長(知事、市長など)と地方議会議員は、基本的な役割がかなり異なっているためでしょうか。

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2月26日(月曜日) 統一地方選挙推せん者