2月14日に、杉並区議会議員選挙(4月22日投票)の「立候補予定者説明会」が開催されました。
 この説明会に出席した人たちが必ず立候補するとは限りません。また、当日出席しなくても立候補することができます。
 しかし、どの政党から誰が、そして、どのくらいの人数で定数48議席を競うのかの目安になります。
 予定者本人が出席しなくても良いのですが、65名の参加があったようです。
 現職が34名、残りの31名が新人と現職で、民主党からは、公認している9名全員が出席しています。
 党派別では、自民党17名、民主党9名、公明党8名、共産党6名、社民党2名、生活ネット2名、その他21名です。
 定数48名の削減はないようですが、かなりの“激戦”ですね。
 繰り返しますが、上記の数字は説明会に出席した人数であり、立候補者総数、現職・新人別数、党派別数などは、4月15日の告示日までに変わることがあります。
 実際、間違いなく立候補すると思われる方が参加していなかったようです。
 なお、同時に区長選挙の説明会も行われましたが、現職の山田宏さん(代理)一人だけが出席したと聞いています。

2月18日(日曜日)

区議選は激戦

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